TRAVEL ツーリング

【保存版】青森・秋田ツーリング【2020年版】観光地まとめ【ハーレー】

北海道ツーリングが終わって一息つけるかなって思ってたけど、すぐに東北ツーリングが始まる。

 

この旅は、お家に帰るまでずっと東日本一周ツーリングをしなければならないという現実を改めて突きつけれられてしまった。

 

ただ、北海道から本州へ上陸しただけで少し実家に帰ったような安心感を感じたのは気のせいではないだろう。

 

本記事では、日本一周中の東北ツーリング@青森,秋田編ということで青森県・秋田県の魅力を紹介していこうと思う。

 

旅の最初から楽しみたい人は、👇の記事から読んでみてね✌️

【ハーレー】東日本一周の目的【なぜ人は現実逃避で日本一周してしまうのか】

 

あと、今回の旅の様子はMotoblogとしてYoutubeにも載ってるからぜひ見てください✌️

 

【保存版】ライダー必見!青森・秋田楽しみ方ガイド

青森市〜十和田市〜男鹿市〜大館市〜湯沢市の中が印象的だった観光地を紹介してい来ます!気になるところがあれば、Googlemapに旗を立てておいて✌️

 

【こんな海鮮丼あるんや】のっけ丼@青森市,青森

朝からろくにごはんを食べずに津軽海峡フェリーへ乗り込んだから、青森に到着した頃にはお腹がマックスペコペコだった。

 

そんなおれが朝兼昼ごはんとして選んだのが青森名物"のっけ丼"(HPはこちら)。青森フェリー港から車で15分くらいのところに位置する。

 

みなさんは海鮮市場を歩いているときに「うわ〜イクラおいしそお」や「その蟹食べたあい」、なんて思ったことはないだろうか。

 

そんなフードジャンキーなあなたに朗報です。

 

のっけ丼食べにいきましょう。

 

のっけ丼とは、市場に並ぶ新鮮な魚介類や惣菜から自分の食べたい食材を選んでつくる「世界に一つだけのマイ海鮮丼」のことである。

 

システムはいたってシンプル。秋田犬でも理解できる仕様になっている。

 

👇のような食事券(10枚¥1,500)を購入し、この食事券と市場に並ぶご飯やお魚さん達と交換していくだけ。

市場に並んでいるお魚さん達にはそれぞれ「食事券○枚分」という風な表示がされている。

 

ただ、同じ食材でも取り扱っているお店によって食事券2枚で買えたり3枚で買えたりするからそこはあなたの慧眼けいがんの見せ所。

 

もちろん食事券は何枚買っても大丈夫だから食欲がカービィの人も安心してのっけ丼を食べにきて欲しい。※食事券のピンク色がカービィを連想させるトリガーになったかもしれない。

 

ここまで読んでくれた読者は、「それであなたは何を食べたの?」と思っているに違いないから紹介しておこう。

 

☝️の写真がまさにおれが作った世界に一つだけの海鮮丼「マサ★オーシャンエディション」。

 

構成材料は、「ホタテ・エビ・サーモン・ウニ・鯛?」。

 

岐阜住みのおれからすると、どいつもこいつもジューシーで最高な味。

 

海の恵みに感謝。

 

記事を書きながらもう一回いきたいと強く思った。

 

【ねぶた祭と言えばココ】ワラッセ@青森市,青森

のっけ丼を秒で完食したおれが次に向かった場所は、ねぶた祭の歴史と熱狂を体感できる「ワラッセ」。(HPはこちら)

 

ワラッセはのっけ丼市場から車で2分の距離に位置する。

 

入場料を払って入館するとさっそくねぶたがお出迎え。

 

今までねぶたを写真でしかみたことがなかったから、実物を見るのは初めて。

 

初めて実物を見たときの感想は、「思ったより飛び出してんな、これ」。

 

ねぶた自体が立体的に作られてること+ねぶたの中に入っている光がより立体感を際立たせていた。

 

本ブログの冒頭で紹介したYoutube動画にもワラッセの中の様子が載っているから立体感を味わいたい人はぜひ見て欲しい。

 

さらにワラッセの中を進んでいくと、ねぶた祭の歴史に触れる事ができる。

 

ねぶたの発祥や発展、海外での活躍など多岐にわたるトリビアが眠っていた。

 

そんなワラッセで印象的だったのが簡易的ではあるんだけど、ねぶたを作れたこと。

 

👇写真が実際に作った世界に一つだけのねぶた「マサねぶた2020エディション」。

クオリティはさておき、自作できたってことがとってもいい思い出。

 

みなさんもマイねぶたを作って待ち受けにしてみては??

 

【神秘的】奥入瀬渓流@十和田市,青森

次に向かったのが、国から特別名勝と天然記念物に指定されている「奥入瀬渓流」。(HPはこちら)

 

ワラッセから1時間30分のところに位置する。

 

約14kmに続く奥入瀬渓流の遊歩道には、たくさんの感動が潜んでいる。

 

神秘的な川のせせらぎや小鳥のさえずりは夏で火照った体を冷ましてくれた。

 

今回は夏に行ったから☝️の写真のような深緑を体験できたんだけど、奥入瀬渓流の本領は冬なんじゃないかなって思ってる。

 

👇の写真をみて欲しい。

これが奥入瀬渓流の冬の顔。(※出典:https://www.oirase-keiryuu.jp/)

 

「きみ、顔いくつあるん?もしかしてケルベロス?」と思うくらい夏とは違う景色を見せてくれる。

 

これは絶対いかなければならない。恋人と。近い未来に。

 

今のところ宿は星野リゾート(HPはこちら)がいいと思っている。

 

理由は「星野リゾートは間違いない」から。期待しています。

 

【教科書で見た!】三内丸山遺跡@青森市,青森

次に向かったのが、小中学の社会科の教科書3ページ目くらいに出てくるであろうあの名所。

 

三内丸山遺跡」である。(HPはこちら)

 

いわゆる縄文人のお家。

 

三内丸山遺跡は、今から5900年〜4200年前にできたそう。

 

そんな昔の人が三内丸山遺跡みたいな規模の建物を作ったんだあ、すごいと思った。

 

ちなみにその頃世界は何してたん?と思って調べてみたらエジプトではピラミッドが作られてたことを知った。

 

ふん、やるじゃんエジプト。

 

三内丸山遺跡は、日本が世界遺産として世界に誇る遺跡だから管理とおもてなしが半端じゃない。

 

キレイな受付に、荷物を預けられるロッカー、無料の添乗員。雰囲気はスペインのソフィア王妃芸術センターに似たものを感じた。

 

三内丸山遺跡の歴史を学びたい方は是非ココへ。

 

子供が歴史を好きになる良いきっかけになるだろう。

 

【ご当地名物】きりたんぽ,秋田比内や@大館市,秋田

三内丸山遺跡を出たおれは、秋田県へと歩みを進めた。

 

秋田へ入った頃には、すでに太陽がアメリカへ朝を運んでいる時間帯。

 

お腹がすいた。

 

秋田名物を食べいたい。きみの膵臓ではない。

 

秋田名物といえば、きりたんぽ。

 

きりたんぽを取り扱っている店を探した。

 

たどり着いた店が「比内地鶏や」。

 

さっそく暖簾をくぐった。引き戸だったかもしれない。

 

店に入った瞬間、秋田を感じた。店員さんの顔立ちが整っている。ように見える。

 

そんな店員さんがきりたんぽを運んでくれるのか、と思うとおれはいつも以上にシャンとしていた。背筋が伸びていた。鼻の下は言わずもがな。

 

きりたんぽの味は覚えていない。

 

【GOTO利用】ロイヤルホテル大舘@大館市,秋田

秋田での宿は「ロイヤルホテル大館」(HPはこちら)

 

特筆すべきことはない。

 

大館駅から近い事が魅力だそう。

 

【秋田犬デカすぎ!】秋田犬会館@大館市,秋田

ロイヤルホテル大館で、全快を遂げたおれが次の日に向かったのは、「秋田犬会館」。(HPはこちら)

 

秋田犬会館へ到着してそうそう、驚かされた。

 

特大サイズの秋田犬が受付でお出迎えしてくれるのだ。

 

赤ちゃんなら泣いてしまうくらい秋田犬は大きい。

 

秋田犬会館では、人間と秋田犬がどのように関わって生きてきたのか、近年友好的な国際関係の象徴として登場する秋田犬の活躍などが分かりやすく展示してある。

 

そしてさらに特筆すべき事がある。

 

受付を担当してくださっている職員の方だ。

 

先ほどは受付の秋田犬を話題にしていたが、この記事で伝えたいことは実はここから。

 

受付に広瀬すずがいた。気がした。

 

動画に本人が登場することはないが、ゴリゴリの秋田弁が聞こえてくるかもしれない。

さらに、読者さまは秋田犬会館が運営しているTwitterをご存知だろうか。

 

秋田犬会館Twitter

 

こちらのツイートをよく見てみると、文章が若い。

 

もしかして、すずが呟いているのかもしれない。

 

覚えておいて欲しい事が一つ、「事実は定かではない。」ということ。

 

ただ、人生は楽しんだもの勝ちである。信じるか否かは、あなた次第。

 

【妖怪じゃなくて神様だよ】なまはげ館@男鹿市,秋田

秋田犬会館で、アニマルを堪能したおれは、次に男鹿半島にある「なまはげ館」(HPはこちら)へ向かった。

 

秋田犬会館からなまはげ館はおよそ2時間の道のり。

 

なまはげ館へ向かう道中、たくさんのなまはげ石像と遭遇した。男鹿半島のなまはげへのリスペクトはかなりのもの。

 

なまはげ館を散策していたら、男鹿半島で年末に行われているなまはげ行事の寸劇が開催されるとのこと。

 

これはみるしかない。

 

会場に到着。

 

最前列に正座でステイ。

 

「おおおおおおおぉおおおおおおおおおいいい、なあああくこはいねかああああああ、なあああくこはいねかああああ」

(※おい、泣く子はいないか?)

 

雄叫びをあげながらなまはげさんが2体入場。

 

寸劇の様子はYoutubeに上がってるので見た事がない方は是非見てみてください!

 

【出会って3秒】ゴジラの岩@男鹿市,秋田

なまはげ館を出たおれは男鹿半島にある「ゴジラ岩」へと向かった。

 

1995年に「ゴジラ岩」と命名されたらしく、同い年である事が発覚。

 

ゴジラ岩へ行く際の注意点としては、足場が相当悪いこと⚠️

 

ハイヒールではかなり厳しい道のりとなるだろう。

 

【¥1で宿泊】小町荘@湯沢市,秋田

最後に、東日本一周ツーリング中に泊まった宿の中で最も衝撃的だった宿「小町荘」を紹介したいと思う。

 

小町荘は、稲庭うどんで有名な秋田県湯沢市に位置する。

 

秋田県南部で宿を探そうとGooglemapを駆使していたときにその衝撃は訪れた。

 

☝️の写真をよくいて欲しい。

 

「旅館小町荘 ¥2」

 

ん?

 

文字化けかな?

 

念のため楽天トラベルで小町荘を検索。

 

「旅館 小町荘 ¥1」

 

確信した。

 

まじで安いやつや。

 

速攻予約を済ませた。

 

ドキドキしながら小町荘まで移動。

 

19:00ごろ小町荘に到着。

 

旅館内へ入る。

 

「すみませーん。」

 

返事はない。

 

「ピンポーーン。」

 

反応はない。

 

しばらくすると仕事のために連泊してるであろう人が降りてきた。

 

「すみません。大家さんの所在分かりますか?」

 

「分かりません。」

 

そりゃそう。

 

とりあえずロビー的なところで30分待ってみた。

 

誰もこなかった。この辺りで怖くなってきた。

 

とりあえず、何かに期待して外へ。

 

怯えながら外を歩いていると向かいのタクシー会社の方と目があった。

 

一縷の望みにかけて、話しかけてみることに。

 

「小町荘の方が見えないんですが、、、何かお分かりになりませんか、、、?」

 

小町荘まで一緒に来てくれたが、そもそも居ないからどうしようもない。

 

「ご飯食べて時間潰してきなよ。」と助言を頂戴。

 

☝️地図にある「焼きとり居酒屋 もみじ」へ。

 

豚キムチとチーズ盛り合わせ、焼きとり盛り合わせ、チャンジャを注文。

 

完食。満腹。

 

そして、小町荘へ戻る。足取りは5トン。

 

「すみませーん。」

 

やはり反応はない。

 

また玄関でボーッとしていたら、先ほどのお客さんとは別のお客さんが降りてきた。

 

またしても対処法を相談。

 

すると、隣の家に大家さんが住んでるから行ってみようとの提案。

 

隣におるんかーい!と思いながら訪問。

 

急ぎ部屋へ案内してもらう事ができた。めでたし。

 

一連の出来事の原因は、おれの宿予約が当日だったことと小町荘を管理しているおじいちゃんとおばあちゃんが町へお出かけしていたことだと考えられる。

 

みんなも小町荘を利用するときは予約のタイミングに気をつけていただきたい。

 

気になるお代は¥0。

 

市からの援助が出るらしい。

 

市に申請する用紙に必要事項を記入し、部屋へと通してもらった。

 

客室は、👇の写真の通り。かなり広くて快適。

 

ジリ貧な旅人にはとても嬉しい宿になることは間違いないだろう。

次の記事では、小町荘を出発して川原毛地獄へ向かう様子を書いていきたいと思います。

【オススメ】秋田・福島・茨城ツーリング【まとめ】

 

YoutubeにMotoblogを載せていますので是非ご覧ください✌️

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!またよろしくお願いします!!

 

 

 

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