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【レビュー】表参道布団店の使い心地を徹底解説【買って良かった】

この記事では、表参道布団店の布団を安く買うために調べたこと実際使ってみた感想をまとめています。

 

布団選びで悩んでいる方の手助けになればと思います。

 

★まえがき

“人生の1/3は睡眠時間です!”

 

“睡眠の質を上げることは、人生の質そのものを向上させることなのです!”

 

“なので、ぜひわが社の「最高のお布団」を使ってみて下さい!”

 

というキャッチコピーはあまりにも有名で、

 

「聞き飽きた」なんて次元はとうに超えて、耳にタコが出来るどころか

 

耳にできたタコを使ったタコ焼き屋-㈱ミミタコホールディングス-がもうすぐ東証一部に上場しそうなんですけど、

 

そんな押し売りをされたところで、

 

人生の質まで上がるとか。笑 言い過ぎやろ笑」と思ってたんですよね。

 

でも、

 

イイ布団を使わずして睡眠の質がどうこう判断するなんて、紳士的じゃないじゃないですか。

 

というか、できることなら試したいじゃないですか。

 

ということで先月、引っ越しを機に理想の布団を買うことを決意し、

 

大規模な「布団導入検討会」を一人で開催したのち、奮発して「表参道布団店-ポーランド産ホワイトグース本掛け布団-」を購入しました。

 

この記事では、表参道布団店の布団を購入するまでに検討したこと・1ヶ月使ってみた感想をまとめます。

 

布団選びの参考になれば幸いでございます。

 

★使ってみた感想


2021年4月に購入してから、毎晩のように表参道布団店の布団(以下:オモサンブトン)に包まれているわたしが布団のレビューをしていきます。

 

結論から言わせていただくと、

 

めっちゃ良かった。」(25歳男性)

 

朝起きると疲れが完全に取れてます。」(25歳男性)

 

毎日寝るのが楽しみ!」(25歳男性)

 

夜寝るのが楽しみすぎて、仕事もがんばれちゃう!」(25歳男性)

 

です。

 

全わたしが絶賛してます。

 

では、具体的に何が他の布団と違うのか、特に感動したポイントをまとめてみました。

 

そのポイントが以下の3つ。

  • 軽い
  • あたたかい
  • 寝返りを打っても、布団がずり落ちない

それでは各ポイントごとに詳しく紹介しますね。

 

◇感想その1-軽い

オモサンブトンをカラダにかけた瞬間、全身に衝撃が走りました。

 

かっる!」と。

 

オモサンブトンは写真の通り、かなり分厚いんですが、

 

カラダに掛けてみるとビックリするぐらい軽い。「あれ?布団どっかいった??」ってなります。

 

◇感想その2-あたたかい

布団に入って数秒で、体温がオフトゥンに移っていくのを感じました。

 

羽毛たちがわたしを温めるために、わたしの体から放出される熱をキャッチしている光景が脳裏に浮かびます。(※画像はイメージです。)

でも、こんな半端ない保温力があると、

 

「朝起きたら汗だくになってんじゃね?」と心配しながら天井の汚れを見つめてたんですけど、(汚れは後日拭き取りました。)

 

どんなに長い時間布団にくるまっていても、必要以上に暑くならなかったんですね。

 

春先にダウンジャケットを着て外出し、暑さに悶(もだ)える人は年間8000万人にものぼると言われていますが、

 

なぜかオモサンブトンは、熱くなりすぎず適温をキープしてくれています。

 

「なんでだろう?」と不思議に思ったので、自分なりに考えてみました。

 

そして長考の末(10分)、ひとつの結論にたどり着きましたのでこの場を借りて発表させていただきます。

 

その結論とは、

 

羽毛がホワイトグースだから。

 

です。

 

「ホワイトグースだからなんなんだよ!」と思う方のために説明しますと、

 

(ちなみにわたしもつい数日前までグースとダックの違いさえも知らなかったのですが、この記事を執筆するにあたって違いを理解できました)

 

まず、下の画像をご覧ください。

デカい方がグースです。ガチョウと言ったりもします。

 

、、、、、、、。

 

、、、、、、、。

 

、、、、、、、。

 

いや、大きさ分からんがな!!

 

そうなんです。調べて知ったんですけど、グースとダックってめっちゃ似てるんですよね。

 

流石に先ほどの画像では判別ができなかったので、名前を付けておきました。

この写真ではあまり伝わりづらいんですけど、グースの方が大きいんですよ。(分かりやすい写真に変えろよ。

 

カラダが大きいと必然的に取れる羽毛も大きくなるのですが、

 

羽毛のサイズに確保できる空気の量が比例しますから、大きな羽毛を充填した布団はより厚い空気層を布団の中につくることができます

 

その空気の層は「熱逃さない」という性質を持つので、大きな羽毛を使った布団の方が保温性が高くなります。

 

さらに大きな羽毛は小さな羽毛と比べると、羽毛同士の間隔が大きくなるので、湿気が逃げやすい構造になってるのではないかと推測しています。

 

熱を逃がさず、湿気だけを逃がすことで布団内に快適空間を形成しているのではないかと結論付けました。(事実と異なっている場合はTwitterのDMで教えてください(土下座))

 

◇感想その3-寝返りを打っても布団が落ちない

オモサンブトンを使っていて気づいたことがあります。

 

それは、「あれ?この布団、一晩中カラダにフィットしてね?」ということです。

 

というのも、睡眠中何度もゴロゴロするわたしなのですが、

 

オモサンブトンを使いはじめて以来、朝起きてもちゃんとカラダの上に布団が掛かってるんですよね。(今までの布団は、翌朝遥か彼方で発見されることもありました。)

 

これもおそらく、布団に充填されているグースが関係しているのではないかと考えています。

 

というのも、先程「グースは大きな羽毛なので空気を十分に含むことができる」と紹介したんですけど、

 

布団内に空気がたくさん含まれることで、

 

カラダの動きに対して布団が吸い付く力が働いているのではないかと予測しています。

 

この現象のメカニズムは流体力学を用いて説明できるのですが、

 

わたしの頭では到底無理なのでやめておきます。(一応工学部)

 

★購入前に検討したこと

これまでの文章で、どれだけ「オモサンブトンに感動したか」を十分お伝えできたかと思います。

 

ひとまず絶賛はこの辺にしておいて、

 

次は、

 

わたしがオモサンブトンを購入するに至った経緯」についてお話しさせて頂きます。

 

とはいっても、すでに「表参道布団店」というブランドに魅了されていて、はなから購入まであと一歩という心理状態だったのですが、

 

ひとつだけ気になるコトがありました。

 

その唯一の懸念点とはズバリ、「他ブランドに比べて割高だったらどうしよう。」です。

 

なので、各メーカーから似たようなスペックの布団を選んで比較してみました。

 

※いずれもポーランド産ホワイトグース シングルサイズの商品で比較しました。(西川はポーランド産の記載がないのでもしかしたらポーランド産じゃないかもです)

価格 グースダウン含有量 参考サイト
西川 77,000 90% 西川公式HP
France BeD 85,800 90% 楽天市場
表参道布団店 76,780 93% 表参道布団店公式HP

 

、、、、、、、。

 

いや、一番安いですやん!

 

しかもグース含有量一番多いですやん!

 

よって、オモサンブトンの購入に迷いがなくなりました。

 

★安く買うためには

さあ、買うと決まればあとは「いかに安く手に入れるか。」というのがわたしに託されたミッションになります。

 

わたしが狙っている「ポーランド産ホワイトグース本掛け布団(クイーンサイズ)」の定価は、¥119,680。さあいくらお得に買えるのか!!

 

まず、販売しているサイトを探します。

 

(表参道布団店の販売は、表参道の本店or ECサイトのみ。百貨店などの中間マージンを排除することで他社よりも価格を抑えることに成功してるみたいです。)

 

見つかったのが、以下の4つ。(他に安いところあれば教えてください追記します。)

  • 西武そごうeデパート
  • 公式HP
  • 楽天市場
  • JALショッピング

この4社の料金比較表が以下の通り。

ポーランド産ホワイトグース本掛け布団(クイーンサイズ)

価格 備考
西武そごうeデパート 119,680 nanacoポイント544pt
楽天市場 119,680 楽天ポイント7176pt
表参道布団店公式 119,680 なし
JALショッピング 取り扱いなし ハンガリー産のみ(上位モデル)

ご覧の通り、どこのサイトで買っても同じ価格ということがわかり、

 

残りはポイント勝負になるのですが、

 

楽天ヘビーユーザーのわたしに選択肢はありませんでした。(nanancoポイント欲しい人っているの?)

 

 

7176ptあざーす!グハハハハハ!

 

まあ。7000pt入る前に100,000円以上出てくんですけどね。

 

最後に番外編として布団の歴史について紹介しておきますね。

★布団の歴史~昔は貴族しか布団で寝れなかった~

最後に布団の歴史を知ることで、オモサンブトンの購入に迷っている人の背中を押しておきます。

 

・・・・・・

 

現在、わたしたちは毎日当然のようにお布団で寝ていますが、

 

布団の歴史について調べてみると、

 

日本人が布団を使うようになったのは、思いのほか最近のことだと分かりました。

 

布団を使わずに何で寝てたんだ、、、。と現代日本人は途方に暮れてしまいそうですが、

 

明治時代より前の日本人は、畳の上に寝転がり、昼間着ていた服を体に掛けて寝ていたそうです。(貴族クラスの人は特注のお布団で寝ていたそうですが、)

 

今の日本でそんな寝方をしていたら間違いなく「風邪ひくよ」と心配されてしまいそうなスタイルですね。(わたしはよくフローリングで寝て風邪を引いています。

 

明治時代になってようやく一般人にも「布団で寝る」という概念が浸透してきました。

 

それでも布団は高級品として扱われていたので、盗まれるなんてこともザラにあったそうです。

 

・・・・・・・・・

 

という歴史を知ると、現代日本人って恵まれてると思いませんか??

 

明治時代の人々が布団を買おうとしたならば、現在の価値でいうところの「数百万円」は必要だったと思うと、

 

現代日本人が「布団に十万?高くな~い?」と手の届く金額であるにもかかわらず、

 

「本当は寝てみたいお布団」を買うかどうかで悩んでるのってすごく馬鹿らしくないですか??

 

ですよね?ですよね?こんな歴史を知ってしまったら買うよね??買ってしまうよね??

 

そう言い聞かせることで、わたしは自分の買い物を正当化させています。(白目)

 

皆さんも、布団が「数か月の節約で買える時代」に、最高の布団に出会う感動を体験してみてほしいです。

 

 

表参道布団店の布団にあまりにも感動してしまい、このような長文を書いてしまいました。

 

わたしの想いが少しでも多くの人に届けば幸いです。

 

次は、枕かな〜〜〜。お楽しみに。

 

記事の更新は、TwitterもしくはInstagramで報告してます。

 

それではまた!!

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