TRAVEL ツーリング

新日本海フェリー(敦賀〜北海道)@東日本一周【バイク搭乗可能】【ハーレー48】

岐阜県〜北海道へ移動する手段として「フェリー」を選択した。本州からフェリーを使って北海道へ行く方法は複数あるので、その中から今回どのようにフェリーを選んだかを紹介したいと思う。

今後、フェリーを利用して旅をしたいと考えている方にぜひ活用していただけると幸い。

ちなみに、この記事は前回投稿した記事の続きになっているのでこちらも読んでくれると嬉しいです。

【ハーレー】東日本一周の目的【なぜ人は現実逃避で日本一周してしまうのか】

実際に、ハーレーでフェリーに乗り込んだ旅の様子をまとめたMotoblogもあるから見てね😊

1.フェリーの選び方

まず、本州にて北海道行きのフェリーを扱っている港は以下の8箇所。

八戸(青森)、仙台(宮城)、大洗(茨城)、名古屋 (愛知)、秋田、新潟、敦賀(福井)、舞鶴(京都)

出発地点の岐阜県から最も近い港が望ましいので名古屋港敦賀港の2港に絞り込む。次は、名古屋港と敦賀港の比較をする。

それぞれの料金、時間を比べると下の表の通り。

敦賀港 名古屋港
会社 新日本海フェリー 太平洋フェリー
経路 日本海 太平洋(仙台経由)
移動時間 19時間 40時間
料金
片道 ¥10,700~58,190 ¥11,700~77,300
乗用車 ¥47,100~ ¥30,600~
バイク ¥9,000~ ¥7200~
自転車 ¥6,100 ¥3,100~

特に気になったのが、移動時間。

太平洋フェリー(名古屋港)を出発地とすると仙台経由のルートになり、敦賀港出発と比べると2倍以上の時間がかかることが分かった。今回の船旅の目的は、フェリーで旅行することではなく、北海道に行くことなので乗船時間が短い新日本海フェリーを選ぶことにした。

ただ、後で調べて分かったことだけど、太平洋フェリーは「フェーリー・オブ・ザ・イヤー」を28年連続で獲得しているみたいだから、時間に余裕がある人はぜひ太平洋フェリーで船旅を楽しんで欲しい。おれも次は車を載せて太平洋ルートで北海道に行きたいと考えている。

フェリーの片道料金は選ぶ部屋によって変わってくるんだけど、フェリーにはたくさんの種類の部屋が用意されてる。カプセルホテルみたいな部屋からホテルのスイートルームみたいな部屋まであるから気になる人は、それぞれのHPで見てみて。

太平洋フェリーHP<https://www.taiheiyo-ferry.co.jp/index.html>

新日本海フェリーHP<https://www.snf.jp/>

 

2.新日本海フェリー解説( 敦賀港〜苫小牧港)

新日本海フェリー@敦賀港の様子を紹介していく。

2.1敦賀港へのアクセス

車だと、北陸自動車道 敦賀ICから車で6分。

大阪からは170km、京都からは130kmくらいの距離だね。

車なんてないぜ〜って人でも大丈夫で、敦賀港はJR敦賀駅からタクシー10分に乗ることで到着できる好立地。

2.2フェリー内の様子

フェリー内の様子や設備、食事を写真とともに紹介したいと思う。

2.2.1ロビー

上の写真は、ロビーの様子だ。絨毯や中央にあるオブジェなどが特にゴージャスで良さげなホテルにいるかの様な錯覚を味わうことができる。

次は食事を紹介しよう。

2.2.2Dinner🍽 ~鉄板で踊るハンバーグとソーセージ定食~

2.2.3Lunch🍴 ~海で感じる陸の幸カレー&ナゲット~

Dinnerのハンバーグ定食は、船内に店を構えているレストランで提供される食事。Lunchはフードコートみたいなところで買えるカレーである。フードコートは海を見ながらの食事になるので非日常的なシーンを体験できる設計。

※レストランもフードコートも24時間営業ではないので、営業時間内に確実に食事をする必要があるよ。

2.2.4旅人の城 ~動画編集中~

今回の旅で泊まる部屋に選んだのは、新日本海フェリー最安値のツーリストAクラス。完全にカプセルホテルである。

ノリ心地としては、揺れなどもほとんどなく船に乗ってることを忘れるほど快適な時間を過ごすことができた。※動画編集は捗らず

2.2.5バイク置き場 ~ライダーの巣窟~

バイク置き場はこんな感じ。ただ止めておくだけじゃなくて、この後ベルトでしっかり固定してもらえたので転倒などのアクシデントはほとんど無いんじゃないかな。

ヘルメットは写真奥に見えるネットの棚に転がしておく感じだった。落下が怖い人は部屋に持っていくのもアリだと思う。

2.2.6お風呂

船内に湯船が用意されていて、ツーリストAのような狭い部屋でもお風呂では羽と足を伸ばすことができて快適だ。

更衣室から浴槽に至る所までキレイに管理されていてとても心地良たっかです✌️

2.2.7ジム

船内にジムが完備されているようだったけど、コロナのため利用禁止状態だった。残念、、。

※新日本海フェリー@敦賀港にあるフェリー「すずらん」の模型には屋外にダンベルが置いてあったけど、実際はありませんでした。期待してる人は注意⚠️

 

3.苫小牧港~宿(GoToトラベル利用)

フェリーに乗ること19時間、我々は日本時間の20時に苫小牧港に到着した。

本旅記念すべき一泊目の宿に選んだのが「ホテルウィングインターナショナルHPはこちら」。特に特徴のないビジネスホテルである。

ホテルウィングインターナショナルを選んだ理由が、苫小牧にある+GOTOトラベルを使うことができる最安の宿だからだったんだけど、上陸直前問題が発生した。

それは、苫小牧港からホテルまで30分以上かかるのを見落としていたことと、雨が降っていたこと。いきなり雨かよ!!と思いながらカッパも着ずにただひたすら外灯もない道を凍えながら走ってた。

ホテル到着後、GOTOトラベルのシステムが今みたいに完成されていないこともあって領収書やら宿泊証明書を貰ったりしながらようやく部屋に到着。

疲れに疲れたおれは、行き先も決めずに眠りにつくのであった。

次の記事は、苫小牧を出発して旭川へ向かっている様子をまとめています。

バイクで北海道一周@富良野,青い池,四季彩の丘,白ひげの滝,ジェットコースターの路【ハーレー】

動画と共にお楽しみください!!

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