TRAVEL ツーリング

バイクで北海道一周@富良野,青い池,四季彩の丘,白ひげの滝,ジェットコースターの路【ハーレー】

北海道をバイクで一周したい!っていうのは、多くのライダーや若者たちの夢だと思ってる。だから今回おれが実際に経験した北海道バイク旅行の様子をまとめておくことで、将来どこかの誰かが北海道を旅するときの後押しやヒントになればなと願う。

 

今回の記事は、2020年8月9日からスタートした東日本一周の中の北海道周遊編ということになるから、旅の最初から楽しみたい人は👇の記事から読んでみてね。

【ハーレー】東日本一周の目的【なぜ人は現実逃避で日本一周してしまうのか】

旅の様子は、MotoblogとしてYoutubeにも掲載しているので是非みてみて下さい✌️

 

【バイク走行可能】北海道ツーリングルート(道央:胆振地方,空知地方/苫小牧~旭川)

北海道をバイクでツーリングしよう!ってなって計画を立て始めると北海道の広大さにどのルートを走ればいいのか決められない人は多いんじゃないかと思う。

そこで、実際にハーレーで北海道を楽しくツーリングしてきたおれが走ったルートを紹介していく。

今回おれは北海道に滞在する期間を1週間程度としていたので、道東は諦めて、目的地を道央、道北、道南に絞った。

この章では「道央」エリアを扱うこととする。

【可愛いクマ出没注意】夕張メロード

苫小牧を出て、稚内を目指すにあたり夕張市を通ることにした。夕張市で訪れたのは、夕張市紅葉山526番地19(国道274号沿)に位置する「夕張メロード」

夕張メロードでは、夕張メロンなどの特産品を購入して持って帰ったり、持ち帰りが無理な場合でも郵送で北海道に来ることなさそうな友達や家族に夕張メロンを送りつけることが可能となっている。※ちなみに、おれは金銭的に夕張メロンを買うことができず泣く泣く夕張メロン風味のソフトクリームで我慢した。※さらに、そのソフトクリームは食べている途中に地面へと落下した。泣(動画あり:Part3)

北海道は、目的地から目的地までがとんでもなく遠いので、道の駅をうまく使ってこまめな休憩を積極的にとってね✌️

【哀愁漂いまくり】シューパロ湖

次に訪れたのが、シューパロ湖。夕張メロードから18km、20分くらいの場所に位置する。

シューパロ湖は、日本で2番目の湛水面積・日本で4番目の貯水量を誇る巨大湖で、夏になるとカヌーやラフトボードを楽しむことができる。

そんな素敵なシューパロ湖を一望できる展望台があるんだけど、そこの哀愁がまあまあ凄い。

昔、石炭の採掘で栄華を極めた夕張市の人口は116,908人(1960年4月:住民基本台帳ベース)とある程度人がいたんだけど、石炭から石油へと使用燃料が変化してからどんどん減少して現在では、7,532人(2020年10月:住民基本台帳ベース)となってる。人口が減ることで廃校になった小学校や中学校の廃校記念碑がシューパロ湖展望台に設置してある。

その記念碑をみながら湖を眺めているとなんとも言えない気持ちになること間違いない。※☝️画像の荒さは、哀愁を表現している。

【北海道特有!?】道のど真ん中でくつろぐ"キツネ"

北海道をバイクで走る際、密かに楽しみにしていたのが本州では見ないであろうアニマルとの遭遇だ。

出会えたアニマルの中でもダントツ可愛かったのはキツネ。富良野、夕張付近で4匹のキツネを見ることができたのはラッキーではないだろうか。

写真にもあるとおり、北海道のキツネは警戒心が新型iPad Airくらい薄いので我が物顔で道のど真ん中に座っている。

猛スピードでカーブを曲がった先にキツネがいるかもしれないので、キツネのためにも運転には十分気をつけていただきたい。

【酷道】道道70号線

ライダーにとって砂利道ってのは白バイの次に遭遇したくないイベントだと思うんだけど、山道を最短時間で通り抜けるには砂利道を避けることは至難。ということで今回おれが経験した砂利道を記録して残しておくから感謝して。

芦別ってところで給油を済ませたおれは、次の目的地である四季彩の丘に向かおうとナビを設定した。その時、Google先生がおれに「道道70号」を教えてくれたんだけど、こいつが長い長い砂利道になっていたんだ。この酷道を発狂しながら走行している動画はMotoblogにも載ってるから是非見て欲しい。😨そして、この道を避けるようなルート選択をオススメする。

今冷静になって道を決めるのであれば、国道38号で富良野まで走ってから国道237号で四季彩の丘へ向かえばよかったなって思う。

【制限速度50km】ジェットコースターの路

「北海道 絶景🔍」で調べると出てくる「ジェットコースターの路」はInstagramやTwitterでも多くの画像がヒットするから気になったんだけど、残念なことにおれはSNSで見るようなお洒落な坂道をフレームに収めることができなかった。

ここに関しては、有識者と共にリベンジしたいと考えている。

【デートで行くべき】四季彩の丘

ジェットコースターの路をディズニーのジェットコースターの乗車時間ほどで通過したおれは、次の目的地である「四季彩の丘」へ向かった。

四季彩の丘では、到着後早速写真のような絶景を楽しむことができた。異世界にいるような心地で、叶うならば握った右手の先に優しくて花が似合う彼女が居ればなって思って泣いた。

今回はグリーンシーズンに訪れたので、写真のような畑一面の花を楽しむことができたんだけど、おれは冬のスノーシーズンの色彩の丘の方が楽しいんじゃないかなって思ってる。

スノーシーズンは、雪で覆われた畑をスノーモービルで走ることができるらしくてめっちゃやってみたい。気になった人はHPを貼っておくのでみてみて。HPはこちら

四季彩の丘はお花畑だけじゃなくて、アルパカ牧場やレストラン、ペンションまであるからデートで時間を潰したいときはココを選んでおけばアンパイではないだろうか。

【科学の神秘】白金 青い池

四季彩の丘を満喫したおれは、バイクで15分走ったところに存在する「白金 青い池」へ訪れた。

青い池って日本中どこにでもあるしどんなもんよ!!と思っていたんだけど、北海道の青い池はひと味違った

まず驚いたのが、駐車場やお土産ショップの完成度の高さ。そこらへんでポツリと水が溜まっているわけではなく、観光しやすいように様々な工夫が施してある。ストレスフリーで絶景を楽しむことができた。

雨が降った直後はキレイな青色にならないということだったけど当日はいい天気。写真のようなステキな青い池を見ることができて感激。日頃の行いの良さに脱ヘル。

池が青い理由は、池の水の分子が太陽光の青色成分だけをうまく反射しているから、みたいな豆知識を知りたい人は是非自力で調べてくれ。

【青い池の源泉】白ひげの滝

青い池から車で5分のところに、「白ひげの滝」っていう観光地がある。青い池まできたらほとんどの人がついでに寄っていく場所じゃないかな。

白ひげの名前にあるとおり、崖に滴る滝が白いひげのように見えるってことから「白ひげの滝」って呼ばれている。

滝壺に溜まってる水がロレックスのアイスブルーみたいに綺麗な青色をしているところに感動を覚えた。

駐車場からも近くて満足。

【ここで食わなきゃどこで食う】スープカレー@RAMAI

富良野周辺を制覇した気になったおれは、目的地の旭川へ向かった。間食を探しながら。

空腹がかなり限界まで来ていたので、最寄りのカレー屋に寄ったが横浜や大阪でも店舗展開されているチェーン店だった。しかし、美味かったので大満足。そもそもチェーン店だったらガッカリするノリ何なんだろう。美味しかったらいいじゃない。

ちなみに、カレーはスープカレーよりスパイスカレーの方がうまいと思う。

【元祖ラーメン的な??】旭川ラーメン

旭川ラーメンっていう固有名詞で旭川ラーメンを認識していたおれは、旭川で食べるラーメンに期待していた。

スーパーホテルで腹が減るまで待機したのちラーメン屋へ趣き、満を持して出てきたのが写真のラーメン。

皆さんの目にどう写るかはわからないけど、想像以上に普通のラーメンだった。おれの持論としては、観光地は味で競争する必要がないからラーメンのような味に工夫の余地が大きい料理は都会の競争が激しい所にある店か、地方の地元の学生が推してる店の方が圧倒的に美味い。

次は、旭川から日本の最北端「宗谷岬」へ向かう様子を記事にします。

バイクで北海道@アルパカ牧場,美深・白樺ブルワリー,宗谷岬,THE STAY WAKKANAI【ハーレー】

旅の様子は👇のMotoblogにまとめてるから良かったらみてね✌️

 

 

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