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バイクで北海道@アルパカ牧場,美深・白樺ブルワリー,宗谷岬,THE STAY WAKKANAI【ハーレー】

北海道に行ったら必ず最○端に行きたくなるのがライダーのさがってことで、今回の記事では旭川から北上して稚内までライドした様子を紹介していく。

なんて言ったって北海道は目的地から目的地までの距離がエグいにもかかわらず、ネットに出てくる観光スポットは限られてくるから自力で観光スポットを見つける力が試されると思うんだ。このブログで出てくる施設はどこも良い思い出になってるから是非参考にしていただけると幸い。

本記事は、東日本一周の中の最北端アタック編ってことになってるから最初から楽しみたい人は👇の記事から読んでみてね。

【ハーレー】東日本一周の目的【なぜ人は現実逃避で日本一周してしまうのか】

また、旅の様子をMotoblogとしてYoutubeにも掲載してるから見てくれると嬉しいです✌️

 

【保存版】いざ日本の最北端「宗谷岬」へ

バイク乗りとして念願の宗谷岬アタックの様子を書き留めておく。気になった場所は、GoogleMapで「行きたい場所」として旗を立てておいて。

【ペルーからの刺客】VIVA★アルパカ牧場

旭川を出発後国道40号に沿って宗谷岬を目指していた途中のガソリンスタンドで「ちょっとお兄さん、アルパカに興味ない??」ってアルパカが薬ってワードだったら一見ヤバそうな感じで声を掛けられた。可愛いアニマル好きのおれは、すかさず「はいっ」って返事をして「少し戻ったところにアルパカ牧場がある」という情報を入手。

すかさずgooglemapで検索して出発。10分くらい戻ったところにVIVAアルパカ牧場は存在していた。

バイクを停めて受付へ向かう途中本牧場エース級の面々がパネルでお出迎えしてくれてた。もしかして、この中から推しのアルパカを指名して散歩とかできるんじゃないかと考えたおれは、しっかり毛並や顔つきを目の端で捉えていた。

※画像は現地で撮影したパネルが並んでいる様子です。

※お散歩はできない。

¥600の入場料を払って本物のアルパカと触れ合うことができたんだけど、アルパカって本当にかわいい。最高。

アルパカに振り向いてもらうための¥100のエサ代だって出し惜しみをしない。

エサをあげてる時も感動したんだけど、アルパカってめっちゃ温厚だったの。。😭

手にエサをのせてるとちゃんと順番守って食べにくるような行儀の良さで、ペットの選択肢としてアルパカが名乗りを上げる未来はそう遠くないなって確信してしまったんだよね。

でも日没までに宗谷岬に到着したかったから、可愛すぎるアルパカに後ろ髪を引かれるような気持ちで牧場を去った。おれ襟足刈り上げてるのに。

【え!?ここ表参道??】美深・白樺ブルワリー

アルパカ牧場を出たおれは国道40号での北上を再開した。牧場から50kmくらい走ったところに、なんとまあお洒落なレンガ造りの建築物があったんですよ。

'画像:https://www.instagram.com/bifukacraftbeer/より'

その建物こそが「Restaurant BSB(美深白樺ブルワリー)」

ブルワリーってなんやねんって人もいると思うから簡単に説明しておくと、ビール醸造所のこと。

'画像:https://www.instagram.com/bifukacraftbeer/より'

お洒落なレンガ造りの外観に見惚れながら店へと入ったんだけど、店内もやっぱり抜群のセンスで仕上げられていた。

ウッディで柔らかい雰囲気を基調としたインテリアの中に突如現れるメカメカしいブルワリー設備は、訪れた旅人の心を鷲掴みにすること間違いない。

酒を普段飲まないおれでさえも、バイクで来たことを忘れてビール飲み比べセットを注文するところだった。

実際注文したのは、写真にあるドリアなんだけど、さすが北海道ってだけあってチーズがもうチーズじゃなかった。

食レポは苦手だから味が気になる人は是非美深白樺ブルワリーに行ってみて欲しい。

【日本の最北端】宗谷岬

美深白樺ブルワリーから2時間30分ほどライドした後、ようやく大本命「宗谷岬」へ到着した。

ただ日本の端っこってだけでこんなにも人が来るんだなって思って、何事においてもNo.1であることはそれなりのメリットがあるんだなって悟った。

とりあえず石碑と写真を撮ったらやることなかったので、おそらく日本最北端の海鮮丼屋さんで👇の海鮮丼をいただく形で宗谷岬の思い出に有終の美を飾った。

 

【お洒落なドミトリー】THE STAY WAKKANAI

宗谷岬に到着したのが夕暮れ前くらいだったからなるべく近い宿がいいなってネットで宿を探してるとHPからオシャレさが伝わる宿を見つけた。

それが、THE STAYHPはこちら

2020年6月OPENということで、当時2020年8月のおれはOPENしたてホヤホヤじゃねーか!!と興奮して速攻予約した。当時の値段が確か¥5400。

宿が決まって安心したおれは宗谷岬を出発し、太陽が沈んでいく宗谷湾を見ながらのんびりハーレーを走らせていた。

信号のないただ真っ直ぐな道。

遮るものが何もないひらけた景色。

あの時はただひたすら走ってたけど、あんな贅沢な瞬間は人生であと何回経験できるんだろうか。

もしかして、普段の何気ない毎日も未来の自分が振り返るとなんて素晴らしい瞬間だったんだって思うかもしれないから、現在進行形で幸せを感じれるように生きてみることにする。

おっと、思い出に浸りすぎて宿の様子を紹介し忘れるところだった。

THE STAYは特に共用部がステキだった。動画編集をしながらの旅だったから、快適な作業環境があるのは凄いありがたひ。

THE STAYシリーズの宿は大阪・札幌にもあるみたいだからツーリングの用事を作ってまた行ってみたいと思う。

【ほぼパルテノン】稚内港防波堤ドーム

THE STAYで完璧に体力を回復させたおれは翌日稚内〜札幌の350kmライドに怯えながらも出かける準備をしていた。

そんな時に、宿のマスター的なイケオジからすぐ近くにある防波堤ドームが有名だから見に行ってきなよ、と唆された。

本当に目と鼻の先で、サンキューマスターって感じで写真を撮影。

巨大な円柱が70本も使われていて、作った人まじお疲れって思った。

調べたところと現地の表示によると、稚内港防波堤ドームはWi-Fiと幽霊が飛んでるらしいから興味ある人は立ち寄ってみて欲しい。

【寿命伸びた気がする】豊富温泉@豊富町ふれあいセンター

札幌までの道のりが350kmもあるから寄り道はあんまりできないと考えていたけど、THE STAYで知り合ったお兄さんから「豊富温泉」は他の温泉とは一風変わった温泉だったとの情報を得たので行くことに。

温泉療法医が勧める「日本の名湯百選」に選ばれていてアトピーや皮膚の疾患なんかに効果があるらしい。

しかもさらに驚いたのが、入浴料が所得税の医療費控除にすることができるんだって。使わない手はないな。ただこの制度を利用するには、事前の予約が必要だから入浴料の控除を申請したい人は事前に調べてから行くようにしてね。

温泉をエンジョイした後は、併設されているレストランで写真の鹿肉のジンギスカンを食べたんだけど、案の定食レポが下手だから気になる人は豊富温泉まで足を運ぶように。

 

豊富温泉を出発した後は、一気に札幌まで走ったんだけど長距離のライドは本当にしんどかった。無事で何より。

札幌での様子は👇の動画にまとめているから是非みてみてね✌️

 

次の記事では、ニセコを通って函館まで行く様子をまとめるね。

【ハーレー】北海道ツーリング@小樽、ニセコ、函館、洞爺湖、津軽海峡フェリー

Motoblogにも旅の様子をまとめてるからチェックお願いします✌️

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