TRAVEL ホテル巡り

【MUJIHOTEL】typeA室の設備・アメニティ・料金・料理を徹底解説。【動画あり】

この度、「MUJIHOTEL」に宿泊してきました。

 

現在、人気急上昇中の無印良品が手がける、日本に一つしかないホテルです。

 

元スーパーゼネコン社員のわたしが、MUJIHOTELを独自の視点から解説します。

 

「ホテルって良いとこ泊まっても、結局寝るだけだし楽しみ方が分かんない」という方も、

 

この記事を読むことでホテルの楽しみ方をマスターできるはずです。(知的好奇心が必要

 

動画でもMUJIHOTELを紹介しています。映像で見たい人はコチラからどうぞ。

 

 

 

★MUJIHOTEL概要

ホテルを楽しむコツはホテルの概要を理解することです。

 

概要を確認せず、真っ先に部屋へ入ってしまうのはもったいないし、品がありません。

 

初デートでいきなりホクロの位置をたずねるようなもの。(めっちゃキモい

 

初めてのデートでは、出身地だとか、家族構成だとか、相手の人格を形作る要素を聞いておきたいですよね。(だよね?震)

 

では、何を確認すれば良いか。

 

初心者にオススメなのは、まず「オーナー」と「施工会社」を把握することです。

 

ホテル泊を繰り返す中で、気に入ったホテルが見つかった時は、同じオーナーのホテルを探してみると面白いですし、

 

いろいろなホテルの施工会社を調べると、「このホテル、〇〇(会社)っぽいつくりだな」と施工会社ごとに特徴が見えてきたりもします。

 

★全身無印良品の服を着ていく

MUJIHOTELにドレスコードはありませんが、全身で「無印」を感じるべく

 

宿泊する2週間前に近所の無印良品へ行き、一式揃えてきました。(気合入れすぎ)

 

前もって購入した服はコチラ

  • サファリハット
  • ロングシャツ
  • フレンチリネンのパンツ
  • ジュートバッグ

合計¥11,160-で購入することができました。さすが無印良品、お買い得感満載です。

 

★部屋・宿泊プラン・料金解説

今回は、楽天トラベルを使って「MUJIHOTEL GINZA スキンケアプラン 部屋種別:typeA」を予約しました。

 

MUJIHOTELには部屋が「typeA〜typeI」まで用意されているのですが、この記事ではtypeAについてとても詳しく紹介します。(一番安いからtypeAにしました、なんて言えない。)

 

typeB〜typeIの概要は、MUJIHOTEL公式HPからご覧になれます。

 

○間取り・設備・アメニティ紹介

まず、広さですが14~15平米。

 

typeAの部屋は浴槽がないです。少し残念。

 

上の画像ではトイレとシャワー室がカーテンで仕切られていますが、実際はガラスの扉になっていたので、シャワーの水がトイレに入り込まないつくりになっています。

 

洗面台下収納は以下のものが用意されています。

  • 歯ブラシ
  • 化粧水、乳液、クレンジング
  • 髭剃り
  • ヘアブラシ
  • 綿棒

同じく、洗面台下の収納に、

  • コップ
  • コースター
  • コーヒー、お茶
  • 砂糖
  • スプーン

が入っていました。

 

全部無印良品の商品です。(すげえ)

 

スキンケアプランということで、「ヘアターバン、化粧水、導入化粧水、乳液」のセットがついてきました。(TOKYOと書いてある袋に入っています。)

 

そのほかには、「もしものお守り(笛)」と「アロマディフューザー用オイル」がもらえます。

 

ローテーブルの上には、「クラックプレッツェル」と、

「アプリコットジャムサンドクッキー」が置いてありました。

 

どちらも非常に美味。

 

そのほかには壁掛けのBluetoothスピーカーと、

 

(せっかくなので無印良品の店内で流れている曲をかけてました)

空調機、照明、アラーム、電話、カーテン開閉機能を一手に担うタブレットにも注目です。

 

○宿泊料金

わたしは土曜日に一泊したのですが、

 

楽天トラベルを使って予約した料金は¥9450/人でした。

 

同じ日付でも予約サービスごとに多少金額が変わりますので、いくつかのサイトで確認したのち最も安いところから予約するのがオススメです。

 

 

 

★朝・昼・夕ごはん紹介

夕飯は6Fにあるレストラン「WA」で作った料理を、部屋にテイクアウトしていただきました。

 

大分名物「とり天おぜん」¥1,500-。

同じくレストラン「WA」の商品、「とり天丼」¥1,500-。

 

コチラは朝ごはん。6Fのレストラン「WA」にて。¥1,200。

同じく、朝ごはんです。

 

チェックアウト後、B1FにあるMUJI Dinerにて焼き魚定食をいただきました。お値段は¥1,150。

 

全体的に、ご飯代が高い、、、。

 

ご飯は銀座の街へ繰り出して食べてしまって良さそうですね。

 

以上でMUJIHOTELの紹介を終わります。非日常を味わいたい時に泊まりたいホテルでした。

 

無印良品が大好きな人はもちろん、この記事を読んだ多くの人とMUJIHOTELの感動を共有できればと思います。

 

★最後に

今回着ていた服をメルカリで出品します。

 

そう、この服です。

はじめの金額設定は、少し強めの¥12,160で出品してみます。

 

内訳は以下の通りです。

 

売れ行きが悪ければ、どんどん値下げしていきますので興味ある方はぜひ「いいね」をお願いします。

 

得た資金は、次の衣装代とホテル代に再投資しますので、奮って購入ください!(懇願

 

出品・値下げアナウンスや最終的にいくらで売れました等の報告はTwitterにて行います。

 

メルカリ「MASA marché」へ

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

記事の更新は、TwitterもしくはInstagramで報告してますのでチェックよろしくお願いします。

 

それではまた。

 

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