TRAVEL ホテル巡り

【宿泊記】由縁 新宿/YUEN SHINJUKU【アメニティ・料金・室内レビュー】

大都会で露天風呂を楽しめる」ということで話題の「ONSEN RYOKAN 由縁 新宿」に宿泊してきました。

 

このブログでは、ホテルの紹介はもちろんのこと併設されているレストランも紹介しますので、旅の予習に読んでいただければと思います。

 

ホテルに使われているアメニティ・設備・インテリアは、どれもデザイナーが考え抜いた品物ですので、抜群に洗礼されています。

 

インテリアの参考にしてみてください。

 

ホテルのレビューは動画にもまとめていますので、是非ご覧ください。

 

★ホテル概要

小田急グループが力を入れて開発に取り組んでいる「由縁」。

 

「由縁」は新宿のほかに、札幌・下北沢にも展開されています。

 

設計・企画・運営を担当している「UDS株式会社」は、銀座にある「MUJIHOTEL」の設計も担当していたということで、

 

UDSが設計したホテルは人気になる傾向がありますね。さすがです。

【MUJIHOTEL】typeA室の設備・アメニティ・料金・料理を徹底解説。【動画あり】

続きを見る

 

○今回の宿泊プラン

今回は楽天トラベルからお得なプランが出ていましたので、そちらを利用させていただきました。

 

そのプランはと言いますと、

【楽天スーパーSALE】8%OFF♪新宿で温泉を楽しむ!素泊まりプラン♪(ポイント5倍)

です。

○料金

料金は、

¥7,820/人

になります。気軽に泊まれる値段ですね。

 

助かります。

 

★アクセス

由縁 新宿へのアクセスを以下の表にまとめました。

 

新宿三丁目 C7出口より徒歩7分
新宿御苑前駅 3番出口より徒歩7分
新宿駅 E10出口より徒歩10分

最寄り駅から少々歩かねばなりません。

 

ホテルの目の前は、セブンイレブンが鎮座しているという構図が印象的でした。

 

↓由縁 新宿入口

 

↓由縁 新宿の正面にある"セブンイレブン"

 

★館内紹介

それでは館内の紹介をさせていただきます。(※"由縁"にある案内文字のサイズが最高に小さかったのが印象的でした。(上写真参照))

 

正面玄関〜部屋までの様子を画像付きで紹介します。

まずは、正面玄関。

 

新宿に突如現れる"和"。新宿三丁目駅から雑居ビルの間をすり抜けて歩いてきた客の心を癒すような外観。

 

「ホテルは平屋なのかな?」と疑問に思う方もいるかと思いますが、新宿で平家の宿を経営している人がいたら

 

新宿中のオーナーから"あいつはアホか?"とバッシングを受けることになるでしょう。(※実際に存在していたらすみません。わたしの知識・財力不足です。)

 

ということで、"由縁 新宿"では、客室は

上写真の18階建の建物の中に193室用意されています。

 

玄関の暖簾をくぐりますと、

右手に草、左手に壁」といったスタイルの日本庭園が現れます。

 

その日本庭園を進んでいくと突き当たりには、、、

THE・日本庭園にあるやつ

 

が設置されていました。

 

しかも、水が溜まるところに何やら花が飾られているではありませんか、どれどれ。

めちゃくちゃ朽ちてる紫陽花」が水没していました。

 

(これは正解なのか...??)

 

朽ちた紫陽花のとなりにホテルへの入口がございまして、

中に入るとこんな感じ。

 

七夕ということで、短冊が飾ってありました。

 

そんな短冊を横目にチェックインのためフロントまで進みます。その道中の廊下がコチラ。

館内は明るさが控えめで、とても落ち着いた雰囲気になっておりリラックスできます。

 

わたしの呼吸ペース及び心拍数が減少したのは言うまでもありません。

 

廊下の端をよく見るとお香が設置されていました。

匂いを嗅いでみましたが、よく分かりませんでした。(コロナではないと信じたい

 

受付に到着するとこんな感じ。

待合の腰掛けがオシャレすぎてビビりました。由縁の中で一番オシャレな箇所と言っても過言ではないでしょう。

 

客層は、ほとんど日本人のカップルが大半を占めていました。家族連れも1割ほど。

チェックインが完了しましたので、エレベーターに乗って部屋に向かいます。

 

コチラがエレベーターホール。

くっら。

 

いや、落ち着いた雰囲気。

 

黒い壁に白いオブジェ。わかる人にはわかるアートだと思われます。

由縁にきて驚いたことがありまして、

 

なんと、カードキーが竹で出来てるのです。

竹のカードにどうやってICチップ的な機器を入れたのだろうと。好奇心をくすぐられますが

 

仕組みなどは調べずに利用しました。

竹のカードでエレベーターも呼べるのですから、すごい時代になったものです。

 

エレベータに乗り7Fへ。

7Fに到着すると、天井から不安げに吊り下げられた"7"がお出迎え。

 

気になって少し"7"に触れてみると、想像以上に揺れたので以後触らないようにしました。

 

客室フロアの廊下はこんな感じ。

ダウンライトがいい味出してる〜〜。

 

そして、

 

部屋、

 

OPEN!!

ま・さ・か・の畳!

 

ホテルで畳の部屋を体感できるとは、、、

 

さすが由縁。裸足でのんびりくつろげましたとさ。

 

ここからは、部屋の各所を細かくチェックしてゆく。

 

最初は、バス・トイレ!

う〜〜ん、シンプル。

 

バスとトイレの間仕切りがカーテンじゃないのは素晴らしいね。

 

由縁は最上階の18階が大浴場になっていますので、お部屋にはシャワーブースしかありません。賛否両論。

 

わたくし、シャワーヘッド にどこのブランドのものが使われているかを確認する癖がありまして、

確認したところ、「GROHE」のものが使われていました。節水効果があるやつ。

 

今回宿泊した部屋は、かなりシンプルな作りになっていまして、

クローゼットもないんですよね。

 

続いては、洗面台回りをみていきましょう。

まず気になるのが、洗面器ですよね。

 

一瞬、「つるとんたんの皿を持ってきたのか?!」と思うほど、つるとんたんな洗面器でした。

ちなみにわたくし、つるとんたんメチャクチャ好きです。

 

続いて、ベッド周り。

畳なのにベッドなんか〜〜い!

 

とツッコミを入れようかと思いましたが、ホテルなので当然よね。

 

枕元のスイッチ・コンセントは標準的。

 

壁掛けのテレビは、ベットに腰掛けてテレビを見るのに最適な高さです。

 

当日は、東京卍リベンジャーズをみました。

 

そして、気になる景色ですが、

いざ、

 

OPEN!!

雑・居・ビル・群!!

 

うーん、これはこれで新宿らしいと言うか、、、

 

新宿らしいですね。

 

★アメニティ

次は、アメニティ類を紹介していきます。

 

他のホテルとは一味違うなと思ったアイテムがコチラ。

草履風スリッパ。

 

材質はスポンジや化学繊維が使われており、本物の草履より足に優しい作りになっています。

 

続いて、洗面台の横に置いてある3段の箱をOPENしたいと思います。(ドキドキ)

 

さあ(ざわざわ)

ホ・テ・ル・の・案・内!

 

ホテルの案内はどうでもよい。

 

、、、2段目に期待しよう。

歯・ブ・ラ・シ・類!

 

めちゃくちゃ大事。でも、箱に入れんくても良くない??期待しちゃうやん。

 

3段目こそ、、。

お・菓・子・セ・ッ・ト!

 

うーん、渋い!

 

3段箱終了。思ったより感動しませんでしたね。

 

次は、タオル。

かご・オ・シ・ャ・レ!

 

温泉旅館を感じさせる工夫ステキですね。

 

洗面台下の収納には、、

三・種・の・神・器!

 

冷蔵庫、湯沸かし器、ドライヤーというホテルには外せないアイテムが隠されていました。

冷蔵庫の容量は少なめ。初期状態では何も入れられてなかったので水を冷やしておきました。

 

湯沸かし器は、

デ・ロ・ン・ギ!

 

優秀なコーヒーメーカーが有名なデロンギ選手です。

 

※宿泊中は一度も使いませんでした。

 

次は部屋着について

カ・ワ・イ・イ!

 

カラシ色の帯に、灰色の浴衣、、、、ステキやん、、。

 

部屋の撮影が終わったら早速浴衣に着替えまして

18階の大浴場へ

 

大浴場は、

 

、、、、

 

 

かなり混んでました。

 

↓18階からの景色

7Fからの景色とは比べ物にならないほどいい眺め。

 

風呂上りには、アイスキャンディが無料でいただけます。

ア・イ・ス・大・好・き!

 

ガリガリ君だったら尚嬉しい😊

 

★レストラン「夏下冬上」

翌日のランチは、由縁の1階に入っているレストラン「夏下冬上かかとうじょう」を予約しておきました。

 

本当は、朝ごはん・昼ごはん・夕ごはんの全てを「夏下冬上」でいただきたいと思い、チェックインの時に予約しようとしたのですが、

 

当日の予約では既に手遅れで、ランチだけしか予約できませんでした。

 

「夏下冬上」で朝ごはん、夕ごはんをいただきたい人は前もって予約するしておくことが必須になります!!(ここ大事)

 

それでは中に入っていきましょう。

庭・が・見・え・る!

 

木材をたくさん使った室内は、安らぎを与えてくれます。

 

そして、何を選んだかといいますと、、(彼女セレクト)

焼・肉・御・前!(¥2,500)

 

お肉が柔らかくて、ほっぺたが床に落ちました。

 

その後、落ちたほっぺたをスタッフがゴミと間違えて回収しそうになったので慌てて拾いました。

 

一方、わたしが選んだのは、

大・海・老・天・丼!(¥1,680)

 

※彼女がセレクトした焼肉御前より相当安い、、、。

 

エビやホタテ、白身魚の天ぷらが最高に美味でした。今も文字を書きながらよだれダーダーです。

 

いや〜満足。朝ごはんも、夜ご飯も「夏下冬上」で食べたかったな〜〜。

 

これにて由縁レビュー終了です。

 

次は東京日本橋にある「HAMACHO HOTEL」に泊まります。

→MAHACHO HOTEL泊まったのですが、撮影データが全て消えてしまいました。

 

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それではまた。

 

 

 

 

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