この記事では、「hanaemi」という化粧水と美容液についてレビューしています。
この記事を読むと、「hanaemi」の特徴・効果・どんな人が買うべきかを理解することができます。
現在、「hanaemi」は特別セールを行っていまして、通常¥16,500-の商品が
限定価格の¥3980-でお試しできるので
気になる方は、ぜひ今回の記事を読んで検討してみて下さい。
目次
★まえがき
初めて化粧品のPR記事を書くことになりましたので、この記事を書くに至った経緯を紹介させていただきます。(商品レビューには関係ないです。興味ない方は飛ばして頂いてOK。)
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以前、↓こんな記事を書きました。
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【成分一覧】ハトムギ保湿ジェルを使うと、肌にしみる+ニキビ発生。悔しいので原因を探ってみた。
続きを見る
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【敏感肌の方におすすめ】肌に優しい化粧水を見つけました。ニキビ対策にもなるかも。【unlabel】
続きを見る
これらは全て「わたし」の肌に合う化粧水を探すためだけの「自己満ブログ」だったのですが、
ある日、「hanaemi」の商品で記事を書いてみないか?という相談をいただきました。
美容系ブロガーでもないこのわたしに。(どちらかというと体育会系)
しかも、わたしって肌に合わなかったら「合わない」って書いちゃうじゃないですか。
(ハトムギ系がそうでした。)
それでも「正直に書いていいよ」とのことだったので、
サンプルを使わせていただき記事を書かせてもらうことになりました。(感謝)
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こうして記事の執筆に至ったというわけです。
書くからにはちゃんと書きますよ~~!!
★デザイン
「レビュー書きます!」と宣言してから2日後
サンプルが届きました。(上写真が届いた商品です。)届くの早スギ!
(デキる会社はレスポンスが速いってよく言いますよね。)
箱の中身はこんな感じで、
- 化粧水 2本
- 美容液 1本
シンプルなデザインですね。
個人的にわたしは、装飾ギラギラの化粧品よりもシンプルなデザインの化粧品が好きです。(知らんがな。)
★一週間使ってみた感想
1週間「hanaemi」を使ってみてイイなと思ったことが5つあります。
それは、
- 肌に優しい(滲みない、痛くない)
- 水分が肌に浸透しているのが、目に見えてわかる(化粧水)
- 顔面塗布後のテカリがない
- 翌朝、ほっぺたが重力に逆らっている(気がする)
- いい匂い(美容液)
です。
なぜ、「hanaemi」は上記のような効能を出すことができるのか、含まれている成分に着目して解析します。
1. 肌に優しい(滲みない、痛くない)
わたしが、購入した化粧品を「使い続ける」か「タンスに永久保管をする」かを判断する時に一番大切にしていることは、
「使っていて痛くないか」
ということなのですが、
「hanaemi」の化粧品はまったく肌への刺激がありませんでした。(神)
ではなぜ「hanaemi」は肌への刺激がないのでしょうか。
わたしは「hanaemi」の特性のひとつ -6つのフリー- にヒントが隠されているのではないかと睨んでおります。
「6つのフリーてなんやねん。」
と思われた方のために以下の表にまとめました。6つのフリーを。
6つのフリー
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石油系界面活性剤 |
鉱物油 | |
合成香料 | |
合成着色料 | |
パラベン | |
アルコール |
上記の6つの成分を「hanaemi」ではあえて配合せず化粧品を作っているのです。
特に、表下2つの「パラベン」と「アルコール」はわたしの肌に刺激を及ぼす成分として、広辞苑に載っていると思うのですが、
その2つの成分を使用しないことで、超敏感肌であるわたしとの相性が爆上がりしている様です。
皆さまの中にも、敏感肌で悩み、化粧水選びに難航している方がいらっしゃるかと存じます。
「hanaemi」は我々の様な敏感肌ホルダーに寄り添って設計された化粧品だなと感じます。
2. 水分が肌に浸透しているのが、目に見えてわかる(化粧水)
「hanaemi」化粧水一回あたりの目安使用量が、3.3ml(100円玉大×3)ということで、
普段化粧水を1円玉×2枚分くらいしか塗布していないわたし(ケチ)からすると、
かなりの量塗りたくるのだなと思って、「顔が化粧水でビチャビチャになってしまうがな」と心配していたのですが、
顔につけた化粧水がみるみる肌に浸透していくんですよね。
「おれの肌って珪藻土マットだったかな?」
と錯覚してしまうほどに。
(※珪藻土マットの画像 参照サイト:https://koreimakaidesuka.hatenablog.com/entry/keisodo-review)
この浸透性の高さはぜひ体感してみて欲しいです。
3. 顔面塗布後のテカリがない
2.で説明した「化粧水が肌によく浸透する」のおかげなのかもしれませんが、
「hanaemi」塗布後の顔面がまったくテカらないんですよね。
これが地味に嬉しくて
というのも、わたくし現在商社の営業マンとして日々お客様に笑顔を振りまいてるんですけど、
その笑顔が化粧水でテッカテカだと気持ち悪いじゃないですか。
今まで使ってた化粧水だとどうしてもテカリが目立って少し困ってたんですが、「hanaemi」はその悩みを解消してくれました。
「hanaemi」メーカー曰く、
「化粧水が本当に肌に浸透するのであれば、肌の表面が化粧水でベタベタすることはありえない。」
とのことなのですが、
確かに納得のいく理論ですね。
ほっぺのテカリが気になる人はぜひチェックして欲しいです。
4. 翌朝、ほっぺたが重力に逆らっている(気がする)
初めて「hanaemi」を使った日の翌朝、鏡をみてびっくりしたんですけど
(これはプラシーボ効果なのかもしれませんが、)
ほっぺがシャキッとしてたんですよね。
「シャキッ」の要因を見つけるために、化粧水と美容液それぞれに含まれる特徴的な成分を確認してみました。
○化粧水成分
【効果】 | 【成分】 |
水循環 | グリセリルグリコシド |
クリア美肌 | ルナホワイト,アーチチョーク葉エキス |
ハリ・弾力 | ECF,FGF |
エイジングケア | 3つの植物プラセンタ&幹細胞エキス |
肌環境 | α-グルカンオリゴサッカリド |
エイジレス肌 | ヒメフロウエキス |
肌還元 | フラーレン・水素水 |
化粧水には、肌の老化を防ぎ肌環境を整える成分が含まれていることが分かります。
○美容液成分
【効果】 | 【成分】 |
肌バリアをサポート | 複合ヒト型セラミド |
高保水ベール | サクラン(スイゼンジノリ) |
8種の複合美容オイル
|
アルガンオイル |
スクワラン | |
ホホバ種子油 | |
アボカド油 | |
ローズヒップ油 | |
メドウフォーム油 | |
マカデミア種子油 | |
ノバラ精油 |
美容液には、肌に浸透した化粧水を逃さない保水効果のある成分と数多くの複合美容オイルが含まれていることが分かります。
上記の様な成分が相乗効果を得て、「シャキッ」とした肌に貢献してくれたのですね。
5. いい匂い(美容液)
これは完全に好みの話になってくるんですけど、
わたくし、「hanaemi」の美容液の匂いがめっちゃくちゃ気に入りまして。
どんな匂いかと言いますと、
「ワイルドローズ」の匂いなんですけど、伝わらないですよね。
画面を通して匂いを伝えることができる世界の到来が待ち遠しいです。
※ワイルドローズの香りには、ストレスを和らげるリラックス・鎮静作用があるそうです。
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以上の5つが「hanaemi」を一週間使ったわたしの感想です。
次は、「hanaemi」のお金事情について解説していきたいと思います。
★「hanaemi」はお買い得なのか?
皆さんが買い物をする時に一番気にかけることは、
「これってお得なん?」
ということだと思うのですが、
お得か否かを見極めるのって一筋縄ではいかないんですよね。
今回は、皆さまの代わりにわたしが責任を持って「hanaemi」がお得なのか、そうでないのかを解き明かしたいと思います。
○「hanaemi」の料金
有名な孫氏の言葉に、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉があるのは皆さんご存知だと思うのですが、
わたくし買い物にも同じことが言えると考えていまして、
他の商品と比べてお得かどうか知りたいならば、まずその商品がどれくらいのコストなのか把握しておくべきだと思うんですよね。
ということで、この章では「hanaemi」の料金設定を解説します。
本来、「hanaemi」は1セット¥16,500-なのですが、
現在、初回¥3,980(およそ76%OFF)+2回目以降¥14,300-(およそ15%OFF)
で購入できるセールを行っておりまして、
通常価格よりも年間¥33,000-もお得に「hanaemi」を試すことができます。
次に、他メーカーの化粧品と比較するために、1mlあたりの値段を算出します。
化粧水¥/ml | 美容液¥/ml | |
hanaemi(初回) | 13 | 52 |
hanaemi(2回目以降) | 45 | 181 |
※初回と2回目以降の購入価格が異なるので2つに分けて金額を表示しました。
※化粧水:美容液の金額比(1mlあたり)を1:4として計算しています。
コーラが1mlあたり0.3円と考えると、化粧品って高いですよね、、、。
以上の計算で必要なデータは揃いましたので、次は他メーカーとの金額比較に移ります。
○他社商品との比較
「『hanaemi』はお得かなのか?」を知るために他メーカーの商品と比較を行います。
今回、「hanaemi」と比較するのは以下の5メーカー。(これしか知りませんでした。)
- SK-Ⅱ
- POLA
- FANCL
- Aesop
- 無印良品
以下の表に、それぞれ1mlあたりの金額をまとめてみました。
化粧水¥/ml | 美容液¥/ml | |
SK-Ⅱ | 132 | 385~616 |
POLA | 39~183 | 107~660 |
FANCL | 62~99 | 330~394 |
Aesop | 39~45 | 72~201 |
hanaemi(初回) | 13 | 52 |
hanaemi(2回目以降) | 45 | 181 |
無印良品 | 3.5 | 40 |
表を見ると、「無印良品の優しさ」と「SK-ⅡとPOLAのエグさ」が分かります。
こうしてみると「hanaemi」は比較的お値打ちな商品だと感じませんか?
★「hanaemi」を買うべき人
ここまでに述べた「hanaemi」の使用感とコスト感をまとめると、「hanaemi」を購入するべき人の人物像が見えてきます。
ズバリその人というのは、
○今使っている化粧品のベタつきが気になっている人
○「hanaemi」より高い商品を使っているが、その化粧品に満足できていない人
です。
このどちらかの項目に該当する人はぜひ一度「hanaemi」を使ってみることをオススメします。
※公式HPの一番下で購入できます。
以上で「hanaemi」の商品レビューを終わります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
今後も、自分の肌に合う化粧品探しを続けていきますのでお楽しみに!
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それではまた!!