TRAVEL ツーリング

【ハーレー】北海道ツーリング@小樽、ニセコ、函館、洞爺湖、津軽海峡フェリー

札幌、小樽、函館は北海道に訪れる観光客の大半が寄っていく観光地だと思う。そんな常識に乗っかっておれも札幌、小樽、函館を楽しんだ。

 

この記事では、札幌・小樽からニセコ・洞爺湖を経由して函館までの道のりの中で思い出深い出来事をまとめていくので読みながら旅行気分を味わっていただけると幸い。

 

本記事は、東日本一周ツーリングの中の道央・道南編ということになるので旅の最初から楽しみたい人は👇の記事から読んでみてください✌️

【ハーレー】東日本一周の目的【なぜ人は現実逃避で日本一周してしまうのか】

 

また、旅の様子をMotoblogとしてYoutubeに掲載していますので興味がある方は是非みてみてね✌️

 

【決定版】札幌・小樽・ニセコ・函館・津軽海峡フェリー 楽しみ方完全ガイド

道央・道南は道北や道東と比べると観光色が強く楽しみやすい地域だと思うから、旅の計画を立てるときはSNSで気になったところに行きまくる計画で十分。

 

この章では、長い長いツーリングで疲弊したライダーはどんな感じで札幌~函館を旅したかを追体験してもらえればなって思う。

【北の大地で食い倒れ】"札幌"グルメ三昧

稚内から札幌までの350kmの道のりを一気に南下したおれが札幌に着いたのは、18:00過ぎ。

 

石狩市を通ったくらいから空腹を感じており、頭の中はジンギスカンでいっぱいだった。

 

センチュリオンホテル札幌(HPはこちら)っていう2020年6月26日オープンの出来立てホヤホヤのホテルに荷物を置いてさっそく街へ。

※ホテルは本当にキレイだし立地もいいしで満足度がとても高かったです。我ながらナイスチョイス✌️

 

札幌で合流した友人もグルメにしか興味がないといった感じだったので、お互いに何を食べたいか意見を出し合ってスケジュールを決めた。

 

そんな試行錯誤ののちに実際に選んだグルメは以下の通り。

・ジンギスカン

・回転寿司

・ラーメン 

この3つ+夜パフェを抑えておけば札幌グルメは制覇したと言っても過言ではないと思う。

 

満腹になるまで美食を頬張り旅の疲れを吹き飛ばした夜になりましたとさ。めでたしめでたし。

【迷ったらココ】万人ウケの"小樽"

札幌のあとは小樽に行ったんだけど、小樽もやはり北海道を代表する観光地だった。

 

小樽運河やガラス工芸を一通り楽しんだおれは昨日の札幌に続きグルメを楽しむことにした。

 

この日も食い倒れ人形な友人がいたから一緒にグルメを楽しむことに。

 

美味しかったところを紹介していくから気になるところがあればGoogleMapに旗を立てておいて✌️

【カレー屋さん】CRAZY SPICE

実はひそかにカレーファンをやらせてもらっていて、北海道はカレー店の競争が激しそうだからとても楽しみにしてたんだ。

 

と言うことで小樽周辺でカレー屋を探していたら『CRAZY SPICE』(HPはこちら)っていう名のいかにもクレイジーなカレー屋さんがヒットした。

 

調べると、なんナンとクレイジーなことに、スープカレーで40段階の辛さ調節インド/ネパールカレーに至っては100段階の辛さ調節ができるそう。

 

辛さ23と24の違い分かる人おるん?と思った時にはすでにお店の暖簾のれんをくぐっていた。

 

注文したカレーは☝️の写真のインドカレーだったんだけど、辛くないはずの番号を選択したはずなのに汗が吹き出してきた記憶がある。

 

味はとても美味。

 

【夕張メロンソフト屋さん】ポプラファーム小樽店

辛いものを食べたあとは甘いものを食べたくなるのが人のさがってことで小樽の町並みを楽しみながらスイーツがないか目を光らせていた。

 

そこで見つけたのが「ポプラファーム小樽店」(HPはこちら)。

 

夕張市で夕張メロン食べなかったなあって少し心残りがあったところにこのお店はズルい。

 

☝️写真にある夕張メロンソフトを¥1300で注文して、オシャレなテラス席で実食。

 

写真の背景みたいなレトロな建物に囲まれながら食べることができるので、隠れ家にいるような経験ができた。

 

【パンケーキ屋さん】cafe chobicha

甘い食べ物を食べたあと、さらに甘いものを食べたくなるのが人のさがってことでオシャレで映えてるスイーツを探してたんだけど、さすが「小樽」SNSは情報で溢れかえってる。

 

ツヤツヤで可愛い形をしたパンケーキの見た目に惹かれて「cafe chobicha」(HPはこちら)へ行くことに。

 

小樽駅から歩いて15分と結構距離があるんだけど、当日は満席。すごい人気。

 

20分くらい待ったあと席につくことができた。

 

注文するのはもちろんお目当ての「パンケーキ」。さっそく一人一個注文した。

 

焼き上がるのに結構時間がかかるみたいだから、お茶やコーヒーを飲みながら待つことに。

 

しばらくすると香ばしくてほんのり甘い匂いを放ちながらパンケーキが席へと運ばれてきた。※☝️の写真が実物です。

 

表面のつやが麗しい、、。

 

なんて可愛らしいんだ、、。

 

なんて思いながらいざ実食。

 

おいひい、、、。

 

適度な甘さ、もっちりした生地、完璧なパンケーキじゃない、、、。

 

と感動しながらナイフとフォークを動かしていると違和感に気付き始めた、あれ?全然減らなくない??

 

ケーキの密度が高過ぎて食べても食べてもなくならないのだった😨

 

本来ならば嬉しいのだが、カレー&夕張メロンソフトを食べた後ということもあってパンケーキの贅沢すぎるボリュームに圧倒されてしまった。

 

二人で一個にすればよかった。

 

みんなもパンケーキを食べる時はお腹の空き具合と相談してから注文することをオススメします笑

 

【大家さん】THE GREEN OTARU ドミトリー

小樽での宿は経済的な理由からドミトリータイプの宿にしたんだけど、ここがまた良かった。(THE GREEN OTARU:HPはこちら)

 

ドミトリーにしては個室がかなり広かったし、ウッディな雰囲気で落ち着く。

 

そしてなんと言っても居心地の良い共用部。

 

☝️写真が実際の共用部なんだけどコンセント/観葉植物/コーヒーマシン/Wi-Fi完備で言うことなし。

 

これは完全に持論なんだけど、いい共用部があるといい出会いがある気がする。

 

ここでの出会いは、ツーリング中滑って転倒してバイクが損傷した大学生。

 

彼元気かな。

 

【異次元の財力】セレブの街"ニセコ"

友人と別れ、またソロツーリングの旅が始まった。

 

稚内の宿で会ったお兄さんが「ニセコは北海道の他の町と違って、海外人気のおかげで街の雰囲気が違うからみておいで」っていう声があったのでニセコへ寄ってみることに。

 

ニセコに近づくにつれて今までの北海道とは違う雰囲気を感じはじめた。

 

建物がいちいちオシャレ。

 

溢れ出る星野リゾート感。

 

建設中の高層ホテル。

 

完全にリゾート地だった。

 

テニスコートも異様に多かったし。金持ちはテニスが好きなのかな。

 

そんなお金持ちの巣窟でお金をかけずに楽しむ方法はないかなって調べてたら👇の写真みたいな撮影スポットがあることが分かった。

 

7月上旬〜9月下旬限定で開催されている「#NISEKO SIESTA」ってイベントがやってて、蝦夷の富士山って呼ばれてる「羊蹄山」と一緒にお昼寝しながらセルフィーができちゃう。

 

お値段もリフト代¥1200だけ。

 

(出典:https://www.grand-hirafu.jp/summer/nisekosiesta_lp/)

 

これは行くしかないって思ってたんだけど、当日は生憎の曇りで断念することに、、、。

 

代わりに混浴の昆布温泉で有名なグランドホテル(HPはこちら)ってところでひと休みしました。日帰り入浴料¥900。

 

温泉に浸かって回復したおれは、アニマル的な要素を求めダチョウ牧場へ(HPはこちら)。

 

ニセコ駅から車で10分くらい移動したところにダチョウ牧場はある。

 

可愛いダチョウにエサをあげる自分を想像してたんだけど大きな間違いだった。

 

近くでみるダチョウは完全に恐竜、、。

 

怯えながら¥100のエサをやって即次の目的地へ出発。エサをあげる動物はアルパカが限界😨

 

【湖の魅力に迫る】洞爺湖"サイロ展望台"

ダチョウ牧場を出発して函館へ向かう道中に洞爺湖があったから寄ってみることに。

 

洞爺湖は、「日本100景」「新日本旅行地100選」「美しい日本の歩きたくなる道500選」になっており観光地としてのネームバリューは国内トップレベル。

 

湖の中を遊覧船に乗って周遊することもできるし、湖の周りにあるオブジェをみて過ごすのもいいだろう。

 

洞爺湖を本気で楽しもうとしたら1日じゃ収まらないんじゃないかなって思う。

 

そんな魅力いっぱいの洞爺湖を一望できる「サイロ展望台」から写真を撮って次の目的地へ向かうことにする。

 

【うまい!安い!キレイ!】北海道の玄関"函館"

小樽から1日かけて函館まで移動して疲れ切っていたおれは、ホテルに荷物を預けて近所の居酒屋へ流れ込んだ。

 

泊まったホテルがプロモートホテル函館(HPはこちら)。お値段¥1950。駐輪場完備。

 

流れ込んだ居酒屋は「魚さんこ」ってとこなんだけど、お通しが豪華なのと刺身の脂の乗り具合がとてもお気に入りです。

【Load to 本州】予約カンタン"津軽海峡フェリー"

いよいよ北海道から脱出するべく計画を練る。

 

バイクでの移動だからもちろん津軽海峡フェリー(HPはこちら)一択。

 

大間と青森でフェリーの行き先を選べるんだけど、青森行きのフェリーを選択。

 

かかった費用は、乗船料(部屋のタイプ:最安の大部屋代¥3450)+バイクを乗せる料金(¥5200)の¥8650

 

バイクの方が高いじゃん、、。なんて思いながら3時間40分の船旅が始まった。

 

船の中で何してたかっていうと"爆睡"。

 

起きた頃には、青森でしたとさ、、、。

 

次の記事では、東北地方をバイクで旅した内容をまとめていきます!

【保存版】青森・秋田ツーリング【2020年版】観光地まとめ【ハーレー】

 

Motoblogもあるのでみてみてくださ〜い✌️

 

 

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