TRAVEL ツーリング

【オススメ】秋田・福島・茨城ツーリング【まとめ】

長かった東日本一周ツーリングがついに本記事で終わりを迎える。

 

本記事では、秋田・福島・茨城ツーリングをする中で立ち寄った観光地の良かった点やイマイチだった点をまとめるので参考にしていただけると幸い。

 

東日本一周旅行を最初から楽しみたい人は、👇の記事から読んでみてください!

【ハーレー】東日本一周の目的【なぜ人は現実逃避で日本一周してしまうのか】

 

また、旅の様子はMotoblogとしてYoutubeにも掲載していますので是非ご覧あれ✌️

 

【保存版】ライダー必見!秋田・福島・茨城ツーリング 観光ガイド

湯沢市〜福島市〜会津若松市〜日立市の中で印象的だった観光地を紹介してゆく。

 

気になるところがあればGoogleMapに旗を立てておいて✌️

 

【コシがすごい】稲庭うどん "佐藤養助"@湯沢市,秋田

うどんといえば、香川県の讃岐うどんをイメージする人が多いと思うんだけど、秋田県の稲庭うどんも忘れないで欲しい。

 

今回の旅では、稲庭うどんの聖地"佐藤養助"へお邪魔した。(HPはこちら)

 

☝️の写真が実際にお店で出てきた稲庭うどん。

 

いつも讃岐うどんを食べている人は写真を見て麺の細さに違和感を覚えたかもしれない。

 

そして、うどんにコシを求める人は心配になるだろう。

 

そんなに麺が細くてはコシを感じる事ができないんじゃないかと。

 

是非、安心していただきたい。

 

佐藤養助の稲庭うどんはコシがスゴイ。

 

このコシのまま麺の太さが讃岐うどんレベルになったら、噛みきれない人も続出してしまうのではないかと心配してしまうほどである。

 

佐藤養助では、そんな稲庭うどんのポテンシャルを最大限に引き出してくれる"つけだれやトッピング"が豊富に用意されている。

 

この記事に出会ったことを機に、本物の稲庭うどんを食べて欲しい。

 

佐藤養助は秋田以外にも、東京、神奈川、福岡にあるみたいだから近所にある人は一度立ち寄ってみてはいかが。

 

お店に行けない人は、通販でも麺を買えるみたいだからぜひ見てみて。

 

【これは現実?】川原毛地獄@湯沢市,秋田

稲庭うどんでお腹を満たしたあとに、日本三大霊地のひとつとされている"川原毛地獄"へ向かった。(HPはこちら)

 

そもそも霊地ってなんだろと思って調べてみると

 

霊地:神仏の不思議で計り知れない力が際立っている場所

 

とのこと。

 

ということは川原毛地獄に訪れるだけで、グラハムベルから電話がかかってくるレベルのご利益があることになる。

 

そんなありがたい空間であるにもかかわらず、川原毛地獄には世にも珍しい川原毛大湯滝が併設されている。

 

川原毛大湯滝は、滝壺が天然の温泉になっている非常に珍しいところ。

 

おれが訪れた時は温泉の温度が低く、肩までお湯に浸かることを断念したんだけど、適温であれば水着に着替えて天然温泉を楽しめるみたいだから、運を味方に訪れてはいかが。

 

川原毛地獄から川原毛大湯滝の道のりはMotoblogに掲載してます!道中の様子が知りたい人はみてみて✌️

 

 

【都会的】ライブラリーホテル仙台駅前@仙台市,宮城

青森、秋田を抜けたおれは次に大都市仙台へ進むことにした。

 

仙台の宿として選んだのは"ライブラリーホテル仙台駅前"(HPはこちら)

JR仙台駅から徒歩2分の好立地であり、優れたビジネスホテルだった。

 

ただ一点、盲点だったことが、、、。

 

駐輪のために¥1500必要だったのだ。

 

この旅初の駐輪料金。バイク停めるのってタダじゃないんだね、、ありがとう今までの宿、、。

【桃天国】フルーツライン"まるしん果樹園"@福島市,福島

磐梯吾妻スカイラインを目指すべく、ハーレーを走らせていると甘い香りが漂ってきそうな道に遭遇した。

 

それが"フルーツライン"だ。

 

道路の両脇に桃の木がずーーっとと生えていて、桃太郎の出生を疑うほど。

 

せっかくだから食べてみるか、ということでまるしん果樹園へ。

 

桃をひとつ¥200で購入し、イートインという名の外の椅子で実食。

 

ツーリングで乾いた体に染みる甘みに満足。

 

ちなみに桃の相場は¥200~¥400ということでまるしん果樹園での買い物はいい買い物でしたとさ。(Google調べ)

 

【日本の道100選】磐梯吾妻スカイライン@福島市,福島

そして大本命、"磐梯吾妻スカイライン"へ到着。

 

東日本一周ツーリングの中で、バイクで走っていて一番気持ち良かったところはどこ?と聞かれたら間違いなく磐梯吾妻スカイラインと答えるだろう。

 

磐梯吾妻スカイラインの壮大さは、文字では到底伝えきれないのでMotoblogをみて欲しい。

 

ちなみに、この動画は東日本一周ツーリングシリーズで最も人気のある動画になっている。

 

【ジューシーすぎ!!】とん亭@会津若松市,福島

磐梯吾妻スカイラインの絶景に対して、ヘルメットの中でありったけの絶賛を唱えていたせいか、おれのお腹はスッカラカン。

 

お腹の空き具合的に、名物「喜多方ラーメン」と「カツ丼」のどちらも食すことができるだろうと考えていた。

 

しかも、ラーメン屋とカツ丼屋の距離はバイクで1時間30分離れてる。

 

移動中に消化してしまえばいいではないか。

 

しかし、今は15:00。

 

お目当てのラーメン屋もカツ丼屋もオープンは17:00。

 

しかも今日の終着点は日立市。あまり悠長なことは言ってられない。

 

時間的に1店舗しか食すことが許されないスケジュールの中でおれが選択したのは、"カツ丼"。

 

決め手は、直感によるもの。

 

そして選んだのが、"とん亭"

 

Googleでもご覧の通りの高評価である。

17:00前に到着して、開店を待ちわびていた。美男美女カップルと。

 

いざ開店し、店内へ。店内は日本の古き良きウッディな雰囲気だったような気がするが空腹のため記憶は曖昧。

 

そして、注文したのは☝️写真のカツ丼。

 

今まで食べてきたカツ丼の2倍の厚さがあるようなボリュームに圧倒されながらいざ実食。

 

ソースとカツから出る肉汁がマッチしていてカツ丼を口へ運ぶ手が止まらない。完食まで箸を置くことは到底無理。

 

そして完食。

 

喜多方ラーメンを食べない判断をした自分に、国民栄誉賞を送りたい。

【人が少なくて快適】河原子海水浴場@日立市,茨城

無事日立に到着。日立では、大学の先輩が泊めてくれるとのことだったので、宿代はなし!ありがとう先輩。

 

旅の限界がきていたので日立ではバイクに乗らずにボーッとしようと決めていた。

 

北海道や東北のような比較的涼しい地域を走っていたので、すっかり夏であることを忘れていたんだけど当時は8月中旬。

 

8月といえば海ということで、"河原子海水浴場"へ旅の疲れを癒しにお出かけ。

 

前日、河原子海水浴場にクジラの死体が見つかるという衝撃的なネットニュースを見たが、死体は撤去されているそうなのでとりあえず出発。

 

ひとまず、海岸にはクジラもいないし、腐乱臭もなかった。

 

その日は、先輩から借りたサーフボードで人生3回目のサーフィンに挑戦。

 

なかなか乗れないな〜と思ってたら、地元の人が今日は凪だね〜、的なことを言っていた。

 

そりゃ乗れませんわ。

 

2時間も波がない海でもがいていたことに恥ずかしくなり、颯爽と海から上がることに。

 

せめて去り際だけはスマートでありたいと心底思っていた。

 

だが現実は、昨日回収されたクジラの死体のように海からノックアウトしただけだった。

 

波くらい乗れるっしょとタカを括っていたおれは、少し落ち込みながら先輩がチケットをくれた"湯楽の里"へ向かった。

 

湯楽の里は、落ち込んだおれの心に光を差してくれた。

 

👇の写真を見て欲しい。

(湯楽の里(HPはこちら):公式Instagramより)

 

サーファーを寄せ付けなかった波ひとつない海を一望できる露天風呂は、将来の日本遺産候補筆頭である。

 

しかし、お湯が日焼けした肌に染みる。

 

直ちに、海を展望できない寝湯への移動を余儀なくされた。

 

だが、脳裏に焼き付けた絶景を忘れることはないだろう。

 

ありがとう日立。ありがとう先輩。ありがとう地球。

 

【安定の海鮮丼】大洗海鮮市場@茨城郡大洗町,茨城

バイクにも波にも乗らない(乗れない)平和な1日を過ごしたおれは、次の友人宅(千葉)へ向かった。

 

150kmのツーリングを見据えていたおれは、朝ごはんをしっかり取ることにした。大洗海鮮市場で。

 

☝️写真が実際に食べた海鮮丼だったのだが、確か¥1500。

 

割高に感じたのはここだけの話にしておこう。

 

猛暑オブ猛暑に敗北したおれは、大洗から千葉までの道のりで名所によらず、現代のオアシス(イオン)で日が暮れるのを待つ形となった。

 

そして、千葉に到着してたところで「東日本一周ツーリング」終了のゴング。

 

歯医者の予約日が迫っている。

 

歯は一本100万円の価値があると言われているから無碍にはできない。

 

千葉から岐阜までは高速を使って味気のないツーリング。途中のSAで浜松餃子を目を瞑って食べることで自分は今浜名湖のほとりにいると思い込ませた。

 

もちろん効果はない。

 

無事にお家に到着。

 

ヘルメットのせいでタヌキみたいに日焼けした顔面は、なぜか誇らしげだった。なぜか。

 

なにより無事でよかった。

 

東日本一周ツーリングシリーズの記事はこの記事にて終了になるんだけど、旅の記録を残すことに喜びを感じるようになったから、今後もいっぱい旅していっぱい思い出を作っていこうと思う。

 

ここまで読んでいただきありがとございました。

 

旅を一本にまとめた動画を作りましたので是非ご覧あれ✌️

 

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